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| 「国産ワインコンクール(Japan Wine Competition)」は、国産ワインの地位を高めることを目的に品質を競うコンクールで、国産ぶどう100%使用のワインがその対象となっています。今年は過去最多の575点のワインがエントリーされ、特別審査員のボルドー大学醸造学部助教授のジル・ド・ルベル氏、オーストリアのワインジャーナリスト、デニス・ギャスティン氏をはじめ24名の審査員により、厳正かつ公正に出品ワインの審査が行なわれました。 |
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その結果「甲州辛口タイプ」部門において、伊豆ワイナリーの2006志太シュールリー(発売中)が金賞を受賞しました。
また、「欧州系品種 赤」部門においては2004志太カベルネソービニオンが銅賞を受賞しました。
未だ歴史の浅い当社のワインが金賞を受賞したことは、日々の努力で培った技術力が評価されたものとして、大変嬉しく思います。当社は今後とも、伊豆ワイン及び国産ワイン全体の品質・地位向上に努めてまいります。 |
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